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話をしよう 2016-04-24 20:15 承太郎☆緑髪の人 ★2★ 669 pv
話をしよう。
これは今から10年…いや、5年前の事だったか。
あの頃は高校生になったばかりだったな…あの頃に比べて前には進めた気はするよ、大楽進学も出来たし、何より友人も出来た。
あの頃に比べたら私は趣味も性格も随分変わったものだ。
ヤシの木を見ていいなと思ったり、アプリに本格的に手を出したりな。
それに今年に入って、私は"あるもの"に出会った。
まさか、そんなものに出会うとは思ってもいなかったよ。
それは私を未知の世界に引きずり込んだ。
私はそれに出会えてよかったと思っているよ。
これも時代の変化というやつか。それが何かについては、想像で補うんだな。

さて、高校時代のPCを凝視する生活も中々楽しかったな。
MMOでもやってりゃ良かったと思ったけれど、もしMMOなんてやってたら今の私は奈落の底にいただろう。
こうやって昔を懐かしむのは、20代の若造として如何なものかと思うけれど。
さて、5年前、どんな世界があったかについて語らんとな。
やれやれ、私もコミュニケーション能力を鍛えないとな。耳の痛い話をするが、外の世界じゃコミュニケーション能力が「過剰に」求められているそうじゃないか。
…おっと、大分脱線してしまった。話を戻そう。

5年前、ある世界が出来上がった。
それが、この世界だった。
深い漆黒の世界で、どのようにして出来たのかすら定かではないダンジョンに挑み、"何か"を見つける…
だからこそこの世界は「闇の中で見つけたもの2」と名付けられたのだろう。
前作も変わらずダンジョンで何かを見つけるというコンセプトだったはずだ。
しかし、このシリーズは"交流"が出来る。
つまりこの「見つけたもの」とは、宝物とか強さじゃなくて、「友情」も含まれるのかもしれんな。
私は最初からこの世界にいたわけではない。
とあるお方の導きによってやってきただけに過ぎない。
私は最初、他人と関わらずに進める予定だった
…が、少しずつ私にも勇気が生まれてきた。
なので、知人と思しき人物に声をかけ、そこから私は今のようになっていったのだ。
この世界に来た者たちは、個性的な者ばかりだった。
残念ながら今も残っているのはほんの一握りだけだが、彼らと過ごした日々を私は忘れないだろう。
皆、何かを求めてここへやってきて、何かを見つけたに違いない。
勿論、何かを見つける前に立ちはだかる化け物と対峙するためにここを離れた者もいるだろう。
私はここで、何を見つけたのだろうか?
5年経った今でも、私は自分はこの闇の中で何を見つけたのかわかっていないのだ。

何かを求めて、多くの者達がここへやってきた。
この世界がどのようなものなのかは、全くわかっていない。
真っ暗な世界に、フリマ広場や商店、商店街が並ぶ。
最初にここにやってきた者は、まず最初の試練として試しの洞窟へ行かねばならない。
そこで洞窟の主を倒さねば、冒険者として認めて貰えない。
3日もすれば、追い出されてしまうだろう。
無事に洞窟の主を倒せれば、その者は晴れて冒険者として認められ、30日間は休んでいても許される。
さらにこの世界に貢献すれば、闇会員と呼ばれ、様々な特典と最大180日間の休息を認められるのだ。
しかし、そこまでしなくても問題ない。そういう世界なのだ。
ダンジョンをクリアしていくと、新たなダンジョンに行けるようになる。
そして奥にいる闇の王を倒せば、巌窟王と呼ばれ、永遠に歴史にその名を刻む事が出来るだろう。
さらに称号を得続ければ、その者は闇の王の称号を得る事が出来るだろう…

この暗黒の世界で、あなたは何を見つけただろうか?
私は未だにそれが何か分からない。
しかし、ここに来て、私は大きく成長する事が出来た。
特にドラゴンブレイブの存在を知った事で、私は仲間を得る事が出来た。
もしかしたら私がこの世界で得たものは、「新たなる世界」だったのかもしれない。
世界は何も一つだけではないのだ。

何を話していたのかも分からなくなるくらい話してしまったな。
どうにも思っている事を文章にまとめるのが苦手だ。
また話をするかもしれない。
それでは…ウボァー

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